7月7日、七夕。
織姫と彦星が年に一度だけ会える夜として、昔から親しまれてきた行事です。
子どものころは、願いを込めた短冊を笹に結んだ思い出がある方も多いかもしれません。
大人になった今だからこそ、改めて「願いをかける時間」を持ってみても素敵です。
七夕の起源は、中国の「乞巧奠(きこうでん)」という行事にあります。 7月7日に織物や裁縫の上達を願い、針や糸を供えたのがはじまりでした。 日本には奈良時代に伝わり、神様に捧げる布を織る「棚機(たなばた)」の風習と結びつき、 さらに織姫・彦星の星伝説が加わって、現在の七夕として広く親しまれるようになったといわれています。
日本では、短冊に願いごとを書いて笹に飾る風習がいまも残っています。
学校や地域のイベントでも七夕飾りを見かけることがありますね。
地域によっては8月に七夕まつりを行うところもあり、
東北の仙台七夕まつりや、関東の平塚七夕まつりなどは有名です。
カラフルな吹き流しや提灯、にぎわう屋台の風景も
七夕ならではの日本の夏の風物詩。
夜空に願いを届けるお祭りとして、家族や大切な人と一緒に楽しむ文化は、
これからも大切に受け継がれていくことでしょう。
短冊に願いを込めるひとときに、
そっと寄り添ってくれる彩り豊かなスイーツがあれば、きっと心がほどけます。
果実感あふれるフルーツゼリーの優しい甘さは、日常をほんの少し豊かにしてくれる魔法のよう。
VANILLABEANSのこの夏の新商品「パルプドフリュイ」は、
宝石のように鮮やかに仕上げたフランス伝統のスイーツ。
「パルプドフリュイ」という商品名は、
フルーツのピューレをじっくり煮詰めて作るフランス菓子「パート・ド・フリュイ」から着想を得た
VANILLABEANSのオリジナル商品です。
さらに特徴として、カカオの果肉「カカオパルプ」を配合しました。
ラインナップは、「カカオパルプ」のみの9粒と、カカオパルプにフルーツを加えた「ブルーベリー」「ストロベリー」「マンゴー」それぞれ3粒ずつ、合計18粒入りのアソート。
果物本来の甘さと酸味を凝縮した濃厚な味わいと、
まるで宝石のように輝くカラフルな見た目が特徴で、
日本ではあまり馴染みのないお菓子かもしれません。
ですが、口に入れたときに広がるみずみずしさと、
しっかりとした果実の風味は、大人の贈り物にふさわしい華やかさがあります。
ひと粒ひと粒からあふれる果実の風味とカカオパルプの心地よい味わいは、
願いを込めるその時間に小さな幸せを添えてくれるはずです。
大切な人と一緒に味わいながら、願いが星空に届くひとときをお楽しみください。

短冊に想いを託す七夕は、自分の気持ちを見つめ直すチャンスでもあります。
誰かの幸せを願うことや、自分の夢にそっと背中を押すことも、
ほんの少しの勇気と優しさで叶うかもしれません。
小さな願いに甘いチョコレートをそえて、
七夕の夜をゆったりと過ごしていただけたら嬉しいです。
みなさまの願いが星空に届きますように。