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農園支援プロジェクトReport.32 農家さんのインタビュー動画を公開しました!

農家支援プロジェクト「みんなで育てるカカオの森プロジェクト」のレポート第32弾!

こんにちは!スタッフなかおです。
5月にエクアドルを訪問した際、プロジェクトに参加しているカカオ農家さんへインタビューを行いました。
「プロジェクトで得た経験や気持ちの変化」「初めて自分の農園を持つ喜びや責任感」「日本のお客様への感謝」など、農家さん一人ひとりの想いを語っていただきました。

ぜひ動画でご覧ください^^
(約40分・22名の農家さんへのインタビューを収録しています)


現在、31名の農家さんが「みんなで育てるカカオの森プロジェクト」に参加しています。
17歳から27歳の女性が中心で、このプロジェクトをきっかけに家族から初めて自分の農園を受け継いだ農家さんたちです。

プロジェクトでは、これまでに合計約16,000本のカカオの苗木を提供し、エクアドル・アマゾンの次世代を担う若者農家さんたちの自立を支援しています。

🌳プロジェクト詳細はこちら>>


インタビューの一部をご紹介!

・なぜカカオ農家になったのか?(なぜこのプロジェクトに参加したのか?)

「昔からカカオ農園で働いてきた祖先の道を受け継ぐため。」
「カカオを育てながら、自然や文化を大切にする方法を学べるから。」
「新しい知識を学ぶために参加しました。私たちの親も栽培の経験はありますが、必ずしも技術的な知識を学んできたわけではありません。だからこそ、私も学びたいと思いました。これからも学び続けたいです。」

・カカオ栽培について(うれしかったこと、大変なことなど)

「木が成長し続けていることが、とても嬉しいです。」
「大変なこともあるけれど、その解決策を学ぶことができて嬉しいです。」
「一番大変なのは炎天下での作業です。」
「害虫被害や思うように育たないことがあります。」

・プロジェクト参加前と後でどう変わったか(生活、収入、自分の気持ちなど)

「私の人生はこのプロジェクトで大きく変わりました。」
「カカオについて多くの知識や学びを得て、栽培をどう改善するか、そして社会にどう貢献し続けるかを学びました。」
「より責任感を持つことを学びました。」

「このプロジェクトを通じて、大きく成長できました。以前はほとんど知識がなく、カカオについて知っていても、栽培や管理の方法までは分かりませんでした。自然との向き合い方についても学んでいませんでした。でも今は、プロジェクトで学んだ知識を家族にも伝えています。そして家族も、その知識を活かせるようになりました。」

・日本のお客様へメッセージ

「エクアドル産カカオをこれからも楽しんでください。」
「これからも私たちを支援していただきたいです。」
「エクアドル・アマゾンの製品を、これからも楽しんでほしいです。私たちの製品は、高品質で100%オーガニックです。これからもその品質を守り続けていきます。」


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現地で農家さんの想いを直接聞きながら、「みんなで育てるカカオの森プロジェクト」が農家さんたちの仕事や人生に前向きな影響を与えていることを実感し、とても嬉しく思いました。
日本のお客様がVANILLABEANSの商品を選んでくださることが、原産国のカカオを守り、農家さんの安定した収入につながり、自然や文化を未来に受け継ぐことにもつながっています。
いつもありがとうございます。

農家さんからも、日本のお客様への感謝のメッセージがたくさん届いています。
ぜひ動画を通して、一人ひとりの想いをご覧いただけたら嬉しいです^^
https://youtu.be/nReujcVBteQ
そして、プロジェクトの現地パートナーであるウィニャック組合(エクアドル・ナポ県のカカオ組合)のスタッフさんにもインタビューを行いました。

プロジェクト開始から3年を迎えた今の想いや、日本のお客様へのメッセージをいただいたので、こちらもぜひご覧ください^^



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